株式会社 浩生-KOHKI HOME > NEW ACE【適時反応型亜塩素酸イオン水】

ウイルス・バクテリア・カビ類のあらゆる菌に強い除菌力を発揮する「NEW ACE」についてご説明します。

NEW ACEとは?

NEW ACE(ニューエース)適時反応型亜塩素酸イオン水(食品添加物)は世界の高い基準をクリアし、口腔洗浄や目薬等の医薬品にも使用され、人体への安全性が認められた液剤です。無臭・無色・無害で、人体や環境に与える影響を考えた除菌・抗菌・消臭剤です。世界37ヵ国で使用され、国内でも多くの企業・病院・メーカー等、数多く使用されその効果・安全性・安定性を高く評価されています。NEW ACEは、中性なので手指の消毒や金属への使用もできて安定した効果を長時間持続し、優れた除菌力を発揮します。の特徴

NEW ACEは食品添加物

NEW ACEは、一般用および医療品として、手洗いや、食器、各種物品などの除菌に用いることができ、且つ、適切な濃度にコントロールして食品添加物として食中毒の原因となる微生物に対する除菌液としての機能を有しています。の特徴

NEW ACEの除菌力

NEW ACEの除菌力は、アルカリイオン水の備えた、優れた浸透・洗浄力により、除菌しようとする対象物の表面に、油膜や有機脂質のクチクラ層、あるいは繊毛など、撥水作用により液体の接触を妨げるものがあったとしても、確実に二酸化塩素がその表面に接触するので、優れた除菌力が作用します。の特徴

NEW ACEは中性

従来、一般的に除菌には、塩素系の消毒液が用いられています。しかしながら、このような塩素系の薬液は、成分の関係から食器や食品などの除菌には適しておらず、使用範囲が限られるという問題点があります。
また、使用後の残存成分や廃液が人体に有害なトリハロメタンなどの発ガン性物質を生成するおそれがあります。そこで、これに代わるものとして、当社商品NEW ACEの原材料は、マイナスの電荷を帯びたイオン水により、㏗8程度の弱アルカリ性のアルカリイオン水で二酸化塩素ガスを添加せずに、水溶液中に安定させています。

■原料 超電解アルカリ水・米国BioCide社(EPA:米国環境保護庁:登録番号9804-9)塩素製剤・水から作られている、亜塩素酸水(クロラス酸)となります。



NEW ACEは、次亜塩素酸よりも反応速度の遅い求核付加反応(酸素をあたえる酸化反応)瞬間的な除菌力は弱いですが、有機物が存在する環境下でも安定した効果を発揮し、ターゲットである微生物等に対して長時間接することで除菌します。また、従来の塩素酸化物が苦手としてきた周囲の汚れが存在している環境下でも、その酸化能力が消耗してしまうことはありません。

NEW ACEは除菌・消臭能力の高さはもとより、安全性の高さが他を寄せつけないほど高い液剤です。米国EPA(環境保険庁)の承認、FDA(食品薬品局)の認可、認定番号を取得しています。また、水質浄化剤として、航空機会社が世界各国のターミナルで機内に入れる水に使用されています。


ウイルスとは・・・

ウイルスには膜状の物に包まれている【エンベロープウイルス】と、膜状の物に包まれていない【ノンエンベロープウイルス】の2種類が存在します。ウイルスのエンベロープ(脂質性の膜)を破壊されるとウイルスはダメージを受け機能しなくなります。石鹸や消毒用アルコールが有効ではありますが、膜状の物がないウイルスのカプシド(タンパク質の殻)は薬物耐性が強いために石鹸や消毒用アルコールの効果が低くなります。
NEW ACE(クロラス酸:亜塩素酸水)は、細菌の細胞膜等を酸化破壊するので、仮に菌が生存したとしても耐性菌が出来難いという特徴を持ち、また、ウイルスに対しては、エンベロープタイプの膜タンパク質やカプシドタイプのようなアルコール系に抵抗力を持つウイルスタイプも不活性にする能力を有しています。

ニューエースの抗ウイルス効果特徴


NEW ACEの主な用途・使用方法

長時間 空間除菌・消臭

NEW ACEは、ウイルス・バクテリアを構成するタンパク質を分解することによって高い効果を発揮します。小型噴霧機・加湿器などで噴霧することにより、空気中のカビ、ノロウイルス、インフルエンザ、ダニアレルギー、などに対しより効果的に作用することができます。
空間除菌・消臭はもちろんのこと、ハンドスプレー等を使用して、手指除菌から便座除菌など多様な環境でご使用できます。
また、アルコール殺菌では防ぐことのできないノロウイルスなどにも対応可能です。その作用は塩素の7倍以上でありながら毒性のある副生物を発生しないことも特徴です。ご使用例としては夏場の食中毒防止策として、食品に直接触れる器具、まな板や包丁、雑巾等の除菌・洗浄等の衛生管理にも安心してお使いいただけます。

使用する場所 スプレー回数 使用方法
手指 2〜3回 片手に2〜3回スプレーしてよく揉みこむ
マスク 適度に 適度にスプレーして自然乾燥
ドアノブ
スイッチ
2〜3回 乾いたタオルにスプレーし拭き取る
適度に
汚れがある場合は乾いたダスターやスポンジで拭き取り
壁に直接スプレーして自然乾燥   
冷蔵庫・製氷機
厨房機器
6〜10回 各機器把手・内外にスプレーしその後しばらく置き拭き取る。
 ※感染源のため、多めにスプレーをしてください。
テーブル・椅子 6〜8回 乾いたタオルにスプレーし拭き取る
包丁
まな板
4〜6回 汚れを落とした後、直接スプレーして自然乾燥 
お風呂周り 6〜10回 汚れを除去後、直接スプレーしその後しばらく置き拭き取る
トイレ周り 3〜5回 汚れを除去後、直接スプレーしその後しばらく置き拭き取る
※感染源のため、多めにスプレーをしてください。
下駄箱 6〜10回 全体にいきわたるようにスプレーする
車内 適度に 車内にいきわたるようにスプレーする
ナビ画面・ハンドル等は乾いたタオルで拭き取る
空間の除菌 適度に 室内にいきわたるようにスプレーする
(超音波加湿器等に入れると持続的に同様効果が得れます)

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